メラノックスが新しい価格構成を本日発表し、世界のデータセンターで10ギガビット・イーサーネットの採用が可能に
2012-01-24
Crehan Researchによると、現在では世界で約1億7000万のデータセンターおよびサーバー級1GbEポートと、約2500万の10GbEポートが導入されています。10GbEポートは今のところ、導入済みイーサーネットポートのうちわずか13%をを占めているに過ぎません。Crehan Researchは、2012年に10GbEポートが年間市場出荷総数の37%まで増加すると予測しています。 Crehan ResearchのSeamus Crehan社長は、次のように述べています。「2012年に10GbEの導入数は大幅に増加するとみています。10GbEが主流になりつつあり、2014年までにデータセンターの接続は10GbEが当たり前になっていることが予想されるからです。メラノックスが本日発表したような価格低下により、大量採用が促進されるでしょう。」 メラノックスはまた、アルティマ、アヴネット、コルファックス・ダイレクト、DSCon、ハマー、SAMboo Systems、サーヴァンツ、SysOne、テック・データなどから成る世界規模の販売・流通パートナー網を通じて、イーサーネット製品の販売を拡大してきました。メラノックス正規代理店の完全なリストは、www.mellanox.com/ethernet/buyでご覧いただけます。 メラノックス テクノロジーズの会長・社長・最高経営責任者(CEO)であるイーヤル・ウォルドマンは、次のように述べています。「数カ月中にインテルがプラットフォームのRomleyおよびSandy Bridgeを発売することで、業界はより高速の相互接続に向けての動きを加速することになります。今年導入するのであれば、データセンターマネジャーにとって10GbEが検討すべき最低限度のデータレートになるでしょう。メラノックスの製品とソリューションは現在、10GbE以上のデータレートを実現しており、アプリケーション性能と省電力性能を向上させ、ROIを改善します。」 10GbEウェビナーを開催:2012年1月30日 メラノックスは本日、太平洋標準時1月30日午前8〜9時に新たな教育ウェビナーを開催することも発表しました。このウェビナーでは、採用動向、市場拡大予測、メラノックス製10GbEエンドツーエンド・ソリューションの概要を含め、Crehan Researchが提供する10GbE市場の詳細データが紹介されます。中国標準時2月9日(木)午前10〜11時には、中国語によるウェビナーも開催されます。詳細と登録については、www.mellanox.com/ethernet/registerにアクセスしてください。 補足リソース: メラノックスについて メラノックス テクノロジーズ(NASDAQ:MLNX)(TASE:MLNX)は、サーバーやストレージ向けにインフィニバンドおよびイーサーネットによるエンドツーエンド相互接続のソリューションとサービスを提供する一流企業です。メラノックスの相互接続ソリューションは、最高のスループットと最低のレイテンシーを提供するとともにアプリケーションへのデータ転送速度を改善し、システム性能を解き放つことで、データセンターの効率を向上させます。メラノックスは、高性能コンピューティング、エンタープライズデータセンター、ウェブ2.0、クラウド、ストレージ、金融サービスを含む幅広い市場を対象に、アプリケーションのランタイムを加速し、業績を最大化するアダプター、スイッチ、ソフトウエア、シリコンといった高速の相互接続製品を提供しています。詳細については、www.mellanox.comをご覧ください。 1995年米国民事証券訴訟改革法によるセーフハーバーの告知 本プレスリリースに含まれる記述、または参照によって組み込まれる記述で、過去の事実に関する記述または言明以外のものはすべて、将来見通しに関する記述です。このような将来見通しに関する記述は、業界や事業に関する当社の現時点での予想、推測、予測、経営者の考え、または当社による特定の仮定に基づいており、そのすべてについて変化の可能性があります。 将来見通しに関する記述は、多くの場合、「見積もる」、「予想する」、「見込む」、「意図する」、「計画する」、「予測する」、「考える」、「求める」、「推計する」、「する場合がある」、「する予定である」、「すべきである」、「であろう」、「可能性がある」、「起こり得る」、「継続する」、「継続的な」といった言葉およびその他の類似する表現やその否定形によって特定されます。こうした将来見通しに関する記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスク、不確実性、仮定の影響を受け、こうしたリスク、不確実性、仮定の影響により、実際の結果が将来見通しに関する記述によって表現されたものと著しくかつ不利な形で異なるものとなる可能性があります。 実際の結果がこのような将来見通しに関する記述によって表現または示唆されたものと大きく異なる場合の原因となり得るリスクや不確実性には、当社の製品ライン・顧客基盤・当社製品の有効市場の継続的な拡大、2012年以降の10ギガビット・イーサーネット・ソリューションを含む当社製品に対する継続的な需要増、業界標準に準拠した技術に対する継続的な需要増、2012年以降の10ギガビット・イーサーネット・ソリューション開発の進展度、本リリースで言及しているように当社の実際の財務実績に当社によるボルテア買収が与える影響、買収に関して顧客が示す否定的な反応、事業および事業を営む市場の動向や課題に対処する当社の能力、市場のニーズを予想したりそうしたニーズに応える新製品や改良品を開発したりする当社の能力、当社製品の採用率、OEM顧客と良好な関係を確立・維持する当社の能力、業界で効果的に競争する当社の能力、当社の製品やサービスの需要・販売サイクル・価格の変動、デザインウィンから収益を獲得できる製品出荷に結び付け成功させる能力、買収取引の完了後にボルテアの業務を当社業務に成功裏に統合する能力、当社の知的財産権を保護する能力が含まれます。 また、現在の世界経済環境における不確実性により、信用収縮、当社製品に対する全体的な需要の変化、金融面での否定的な報道の結果として企業が製品の購入を控える可能性があり、経済全体に対するリスクが存在しています。その結果、このような全体的な経済および市場の環境、政治的出来事、および米国証券取引委員会に提出された当社文書または届けられた当社文書に記載されているその他のリスクや不確実性を原因として、当社の業績が過年度の業績とは著しく異なるものとなる可能性があります。 当社の事業に影響を及ぼすかもしれないリスク、不確実性、仮定に関する詳細については、米国証券取引委員会(SEC)に2011年11月4日に提出された当社のフォーム10-Q、2011年3月7日に提出された当社のフォーム10-Kに記載されています。本プレスリリース中の将来見通しに関する記述はすべて、現時点で当社が利用できる情報に基づいており、当社はこのような将来見通しに関する記述を更新する義務を負いません。 Mellanox、BridgeX 、ConnectX、CORE-Direct、InfiniBridge、InfiniHost、InfiniScale、PhyX、SwitchX、Virtual Protocol Interconnect、Voltaireは、メラノックス テクノロジーズの登録商標です。FabricIT、MLNX-OS、Unbreakable-Linkは、メラノックス テクノロジーズの商標です。その他の商標はすべて、それぞれの所有者の財産です。 写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください: http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50140578lang=ja 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。